工房中賀和
工房中賀和

鹿児島県の伝統工芸品である大島紬。 独特な着心地や柄・デザインなどで全国のきものファンを魅了しています。工房・中賀和はこの伝統の大島紬に新しい風を吹き込んでいく。 友禅染など京都の“染め”の技術を取り入れることで完成する創作大島紬。「晴れの日に紬を」をコンセプトに新しい感性の着物づくりに励んでいます。 大島紬は一人の力では織り上がりません。絣づくり、泥染め、機織り…30以上もの工程を経てはじめて一反の大島紬が織り上がるのです。 織物の中でも大島紬は他の紬に比べても、圧倒的な支持を受けています。ただそれと同時に「着て行く場がなくて…」という声も多く聞かれます。「織」の着物は普段着の着物。晴れの席には着ていけないとされてきました。「あれはいけない」「これはいけない」と約束事の多い着物の世界で晴れやかな席で紬を「笑われたらどうしようかしら?」という気持ちから着る勇気が出ないのが現実ではないでしょうか? 我々は伝統工芸品である大島紬を生産しています。着る側のお客様を第一に考えたものづくりをしています。 背筋のスッと伸びるようなあの着心地に、独特な光沢やシャリ感があり、裾さばきの良さがある。 大島紬のファンはとても多いのです。 「晴れの日に紬を…」多くの女性の夢であり、我々の使命と考えています。

特徴

中賀和の創作大島紬は、「晴れの日に紬を」をコンセプトに、従来は街着や普段着のイメージが強かった大島紬を、式典やパーティー、観劇など華やかな場でも楽しめる着物へと昇華させています。大島紬ならではの軽やかな着心地やしなやかさ、独特の光沢を活かしながら、京友禅など京都の染色技法を融合することで、訪問着のような華やかさと紬の品格を兼ね備えた作品を生み出しています。伝統を大切にしながら、新しい着物文化を提案する姿勢が中賀和ならではの魅力です。

【晴れの日に紬を】

中賀和の創作大島紬は、「晴れの日に紬を」をコンセプトに、従来は街着や普段着のイメージが強かった大島紬を、式典やパーティー、観劇など華やかな場でも楽しめる着物へと昇華させています。大島紬ならではの軽やかな着心地やしなやかさ、独特の光沢を活かしながら、京友禅など京都の染色技法を融合することで、訪問着のような華やかさと紬の品格を兼ね備えた作品を生み出しています。伝統を大切にしながら、新しい着物文化を提案する姿勢が中賀和ならではの魅力です。
中賀和は、本場大島紬の伝統技法を土台としながら、手描き友禅や絞り染め、切嵌(きりばめ)、織重ねなど多彩な技法を組み合わせた独創的な作品づくりで知られています。絵画のような構図やモダンな配色、立体感のある表現を取り入れた意匠は、従来の大島紬の枠を超えた芸術性を感じさせます。「人が初めて見るものに感動する」という信念のもと、伝統工芸に新たな可能性を追求し続ける姿勢が、多くの着物愛好家を魅了しています。

【織と染の融合】

中賀和は、本場大島紬の伝統技法を土台としながら、手描き友禅や絞り染め、切嵌(きりばめ)、織重ねなど多彩な技法を組み合わせた独創的な作品づくりで知られています。絵画のような構図やモダンな配色、立体感のある表現を取り入れた意匠は、従来の大島紬の枠を超えた芸術性を感じさせます。「人が初めて見るものに感動する」という信念のもと、伝統工芸に新たな可能性を追求し続ける姿勢が、多くの着物愛好家を魅了しています。

イベントアーカイブ

  • 2025年4月
    心斎橋店

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