室華風/小室庵
室華風/小室庵

創ることは、生きること。 染めることは、伝えること。 憧れと、情熱と、魂を込めて。一瞬の美を一枚の絹に染め上げる。自分が生きる。技法が生きる。自分たちが生かされる場所で。一枚の絹にたずさわるすべての人の思いを、着る人の心までも、染めていく力にかえて。〈室華風/小室庵〉のきものは、時々刻々と姿を変える“自然の美”をテーマに、専門の染色工房で染められています。その特徴は、光の陰影から生まれる色彩を使い、複数の技法を効果的に組み合わせて、無線友禅ならでの深みのある表情を立体的に創ってゆきます。アート感覚にアレンジされた柄や構図は、〈風景〉〈新琳派〉〈花柄〉〈抽象〉〈新古典〉とじつに多彩で、幅広い年齢層に対応できます。また工房では、きものをエレガントなファッションとしてとらえる一方で、よりクオリティの高い工芸を目指しています。〈室華風/小室庵〉のきものはフルアイテム、小物に至るまでトータルコーディネートが楽しめます。鮮やかな色彩で華やかさを、あるいはおさえた色調の組み合わせで女らしさを演出する逸品は、工房からの“蔵出し感覚”で対応。お客さまとの〈一期一会〉の縁を大切にしています。さらに、完全委託販売システムをとることで、すべての自社リスクによる商品の保全管理を徹底しています。年齢問わす、きものに着られるのではなく、着こなせるようになりたいと思う成熟した女性へ。 さまざまに変幻する〈室華風/小室庵〉のきものが、お手伝いをさせていただきます。

特徴

【品格と個性】</h2>独自の感性と美意識を表現する〈室華風/小室庵〉には、他の創作きものと一味違う、品格と個性が感じられると顧客様からの声をよく聞きます。
斬新なのにエレガンス。モダンなのにシック。フレッシュなのに粋、という具合に…。それは、〈室華風/小室庵〉のきものを創るスタッフが皆、古典的なきものを知ったうえで意匠(表現や工夫)に独創性を追求し、どの作品にもそのこだわりが反映されているからです。

【品格と個性】

独自の感性と美意識を表現する〈室華風/小室庵〉には、他の創作きものと一味違う、品格と個性が感じられると顧客様からの声をよく聞きます。 斬新なのにエレガンス。モダンなのにシック。フレッシュなのに粋、という具合に…。それは、〈室華風/小室庵〉のきものを創るスタッフが皆、古典的なきものを知ったうえで意匠(表現や工夫)に独創性を追求し、どの作品にもそのこだわりが反映されているからです。
【ろうけつ染め】</h2><室華風/小室庵>のベースとなる技法です。蝋の防染力を用いて作業します。溶かしたろうを生地に塗り色が染まらないように伏せ、その上から染色を行う技法です。乾燥して固まった蝋をあえて叩いたり揉んだりしてひびを入れ、そこに染料を染み込ませることで、独特の美しい筋模様(クラック)が生まれます。薄い色から順に「蝋で伏せる(塗る)」「染める」という工程を繰り返すことで、何色もの複雑なグラデーションや色彩を表現できます。

【ろうけつ染め】

<室華風/小室庵>のベースとなる技法です。蝋の防染力を用いて作業します。溶かしたろうを生地に塗り色が染まらないように伏せ、その上から染色を行う技法です。乾燥して固まった蝋をあえて叩いたり揉んだりしてひびを入れ、そこに染料を染み込ませることで、独特の美しい筋模様(クラック)が生まれます。薄い色から順に「蝋で伏せる(塗る)」「染める」という工程を繰り返すことで、何色もの複雑なグラデーションや色彩を表現できます。

イベントアーカイブ

  • 2025年8月
    心斎橋店

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