藤娘きぬたや
藤娘きぬたや

きぬたやは、既存の概念にとらわれることのない、⾰新を求め続ける飽くなき探究⼼から⽣まれる⾼い美意識と卓越した技巧で、世界でも⾼い評価を受けてきました。 きぬたやの絞り染めは、⽇本⼈が愛し⻑年紡いできた普遍的な美を源流として、 現代における最⾼峰を常に⽬指しています。既に事業を展開していた創業者の伊藤嘉敏(いとう よしとし)は、ある時日本最古の染色技法のひとつである「絞り染め」に着目した。この「絞り染め」に大いなる可能性を感じた嘉敏は、その最高峰を目指すべく持ち前の飽くなき探求心により、ついにきぬたや絞りを完成させた。 「誰もつくらない、誰もつくろうとしない」この、常識に捕らわれないものづくりの精神は今もなお受け継がれており、伝統技術を守りながらも新たな可能性を追い求め、常に挑戦を続けている。 風の音、鳥の声、芳しい花の香り。 自然の中の美しい情景を絞りに織り交ぜ完成したきぬたや絞りは、やがて一目見れば誰もがそれと分かるブランドへと発展していった。 嘉敏が名付けた「藤娘」には、それを纏った方には必ず幸せになってほしいという想いが込められており、誰もが笑顔になる不思議なチカラがある。

特徴

例えば、生地巾1尺5分(約40cm)に45粒が横一列に絞られた「45立(45だて)」と呼ばれる絞りには、実際は左右に1粒ずつプラスした47粒を絞っている。これは高い技術の向上と品質の安定を生むためのきぬたや独自のこだわりである。より緻密でより精巧な絞り技術を常に追求し続け、どこにも真似のできない手仕事の最高峰を確立した。

【技 Quality「プラス2の美力」】

例えば、生地巾1尺5分(約40cm)に45粒が横一列に絞られた「45立(45だて)」と呼ばれる絞りには、実際は左右に1粒ずつプラスした47粒を絞っている。これは高い技術の向上と品質の安定を生むためのきぬたや独自のこだわりである。より緻密でより精巧な絞り技術を常に追求し続け、どこにも真似のできない手仕事の最高峰を確立した。
それまでの絞り染めにはない自由な発想による色づくりや巧みな配色は、まるで一枚の絵画のように見る人を惹きつける力を持つ。筆を用いて絞りを染めるぼかし染めは唯一無二。色を重ねることにより立体感が生まれ絞りに命が吹き込まれていく。

【彩 Color「染めの交差」】

それまでの絞り染めにはない自由な発想による色づくりや巧みな配色は、まるで一枚の絵画のように見る人を惹きつける力を持つ。筆を用いて絞りを染めるぼかし染めは唯一無二。色を重ねることにより立体感が生まれ絞りに命が吹き込まれていく。
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