

足袋とは、日本固有の伝統的な衣類で、和装の際足に直接履く一種の下着で奈良時代の服制に規定されている襪(しとうず)と呼ばれ親指が分かれていない履物であると考えられています。万延2年(1861年)、福田正三郎が大阪・本町で足袋・装束業を開業いたしました。ゑびす足袋の推奨品は、弊社3代目が大学教授指導のもと人間工学に基づいた足型の研究を行い、何千人もの足型を分析し、導き出し作り上げた商品です。戦後の新しい足の形態に即応して作りました。それらの足袋は、足袋をお履きいただいたほうが足が美しく細く見えるよう形作られられております。足先を現代人に合わせて形成し、土踏まず部分を細くお作りさせて頂いているので、足袋の底布が土踏まずにフィットするようになっているため、足裏の筋肉をサポートし、長時間歩いていても疲れにくくなるようお作りしております。


2026年7月
銀座本店