5/8(木)~5/11(日)
紅花染めは、寒さの最も厳しい真冬に染める色が美しい――― 十六代目新田留次郎が機屋初代として明治17年に新田を創業。 品評会にて数々の賞を受賞し、米沢袴地といえば新田とまで言われるように。 幻の花と言われた紅花にとり憑かれ、ひたすら自ら納得のいく色を出すために染め続けていた。 先代の四代目英行は、作品づくりにこだわりを持ち、染・織一貫生産化を進めた。 現在、五代目源太郎もその精神を受け継ぎ、ものづくりに励んでいる。
5/1(木)~5/31(土)
5/10(土)
5/11(日)
5/14(水)~5/18(日)
大島紬に革新をもたらした名匠・都喜エ門に師事し、その技とこころを受け継ぐ父子による『工房 中賀和』。 京友禅のはんなりとした色柄を表現した独自の大島紬が、自分らしい紬のお洒落を楽しみたい女性に支持されています。 今回は、オリジナル作品のほか都喜エ門ブランドの大島紬も多数紹介。 工房協賛価格をお見逃しなく!
5/15(木)~5/18(日)
伊勢型紙・・・それは1200年の伝統を持ち、世界に卓越する伝統工芸の一つ。 『染処 古今』では、人間国宝の六谷梅軒、中村勇二郎、南部芳松ら型彫職人が一点一線神業ともいうべき高度な技で彫り上げた伊勢型紙を今も使用し、伝統の灯を絶やさぬよう確かな染色技術で守り続けています。 新しい伊勢型紙の未来を築く繊細で芸術的な柄行に、光る職人技をご堪能ください。
西村織物は幕末文久元年に創業し、締め心地良い献上帯がら豪華な佐賀錦までを手がける博多織のトップメーカーです。 最高級の絹糸と謳われるブラタク糸を織り交ぜ、伝統的な技法に基づきながらも次代の織物の可能性を追求する老舗より、新作が勢ぞろいします。
6/19(木)~6/22(日)
5/18(日)
5/22(木)~5/25(日)
西陣御召以外の異素材も取り入れながら、色・柄・センスを現代的にアレンジしたバラエティ豊かな品々は必見です。 帯や着物のみならず、オリジナルの小物やアウターなども豊富に制作し、本物志向のトータルファッションをプロデュース。
5/25(日)
5/31(土)