自分の着物を知ろう!

自分の着物を知ろう!

こんにちは!銀座いち利着付け教室です😊

 

先週より授業の始まった初級クラスですが、いち利着付け教室では、初級クラスの授業で最初にして頂く宿題があります。

 

それは、自分がどんな着物を持っているかチェックして、種類別に書き出してくる『タンス診断書』です!

 

 

着物をこれから着て行く上で、一度確認して頂きたいことは

まずは 「 自分がどんな着物を持っているか 」という事です。

 

着物があるけどいつ着るものなのかが分からない、そもそも最近着られるものなの?🤔

 

着物をお持ちでこれから着物を着ようという人は誰もが必ず一度は疑問に思う事だと思います。

せっかく着物をお持ちでしたら、それを着てみたいと思う事は当然です。
ご家族の思い入れのある着物でしたら、なおさら着てあげたいですよね…

 

けれど、着るからにはその着物に合った場面で着て頂きたい!

そのためには、まず自分がお持ちの着物を知るところから始めましょう!👍

 

 

そもそも着物の種類って?

 

着物にはまず大きく分けてフォーマル用とカジュアル用に分けられます。

フォーマル用の着物として、訪問着や附下があります。
これらは着物の柄が1枚の絵画のように繋がっていたり、右袖の外側と左袖の内側に柄があるところが見分けるポイントです。

 

ワンポイント豆知識!

附下や訪問着の袖の柄が右袖外側と左袖内側にあるのは、三味線を弾いた時や茶道でお茶を点てる時に柄が見えるように配置されているのだとか!👀

 

そして、全体に同じ柄が繰り返しある着物が小紋や紬と言ったカジュアル用の着物です。

 

ちょっとしたお出かけに着物を着て行くときにはこの紬や小紋があったらいいですよね!

 

それから帯です。帯は主に、柄によってフォーマル用とカジュアル用の両方の使い道のある『袋帯』、カジュアル用の『名古屋帯』、浴衣でおなじみの『半巾帯』の3つに分けられます。

 

着物と帯の組み合わせとTPOについては、初級の生徒さんは5回目の座学の授業で勉強するようになっているので、また次回!

 

 

こういう風に一覧に書き出すことって、結構面倒ですよね。😅

けれど、これからの着物ライフの中で、いつかは自分の持っている着物を確認するときが来ると思います。

その“いつか”を先延ばしにせず、教室に通っているうちにチェックすると先生にも相談しやすいので、頑張ってチェックしてみましょう!

 

 

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是非お家にある着物を活用してみませんか?